サラリーマンの夫が65歳になると60歳以下の妻は

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先日、私宛に日本年金機構から3通の封書が届いた。
うち2通は国民年金保険料納付書だった(29年度分と30年度分)

え~、どうして~?
夫はまだ会社勤めでお給料から厚生年金引かれてるから
私は3号の被保険者なんじゃないの~?
夫も何かの間違いだ、年金事務所に電話する!と言っていたけど、
私がネットで調べてみたら・・・

65歳を過ぎた給与所得者で厚生年金を払っていても
年金受給資格があれば本人も2号被保険者ではなくなって、
60歳以下の配偶者も3号→1号被保険者に変更になって
自分で国民年金を払うことになるんだそうだ・・・
「被保険者の資格の特例」 だそうだ。
なんだかありがたくない 「特例」 だわね。

詳しくは こちら

夫にいろいろ聞いてみたら、去年の11月に65歳になってから
お給料から介護保険料が引かれなくなって
自分の口座から引き落としの手続きをした、とか、
2か月に一度、年金がもらえるようになったよ、とか、
聞いてないんですけど~!!!

その年金も、会社のメインバンクの口座に入金だって。
いずれもらう年金はゆうちょ銀行にしてね、って言ってあったのに。
面倒くさいのか、なんにも共有してくれなくて
後から知って、え~!ってことが多すぎる。
まぁ、私も面倒くさくて興味ないんだけど・・・

うちは夫婦の年齢差が9学年なのでこういうことに。
夫の周りではこういう人がいなかったので知らなかったそうです。
うちら夫婦だけが無知で、世間では知られている事なのかなぁ。

今までは会社にお任せで何も知らなくても大丈夫だったけど、
今後はいろいろ自分たちが関わらなければならないんだな。
は~、面倒くさい。

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