台湾映画☆九月に降る風

9月

台湾の若き新鋭が放つ青春映画。
台北郊外の街を舞台に、恋や友情に揺れ動く高校生たちの姿を映し出す。


台湾の新竹。学年も生活環境も異なる7人の男子高校生たち。野球場で騒いだり、深夜の学校のプールに忍び込んで裸で泳いだり、屋上で弁当を食べたり、大樹の下で無駄話をしながら悪ふざけをしたり…、彼らはいつも一緒だった。そんな“問題児グループ”のリーダー格が、3年生のイェンだ。生真面目な同級生タンは、そんなイェンを羨望と嫉妬の眼差しで見つめていた。タンは、イェンの恋人ユンに人知れず思いを寄せていたのだ。そんなある夜、プレイボーイのイェンの浮気が原因で、タンがビリヤード場で乱闘に巻き込まれ、額に傷を負ってしまう。その日以来、イェンとタンの間に微妙な感情の溝ができ、そしてその関係修復も束の間、思いがけない事故が彼らの身に降り注ぐ…。

珍しく観たいと思った台湾映画。
若いって危ういけどいいな、と思いました。
面白かったです。

だけど・・・最近は韓国映画ばかり観ていて、少しは言葉も聞き取れていたけど
中国語は全然わかんな~い
やっぱり少しは言葉が理解できるほうがずっと面白いね。