韓国映画 「トンマッコルへようこそ」

トンマッコル

楽しい映画だと思って観始めました。

朝鮮戦争時代、敵同士の兵士達が逃げ込んだ山奥の村で出会って
純粋な村人達と暮らしているうちに心が通い合うようになっていきます。

途中まで、というかラスト近くまではほのぼのして
とぼけた感じの村人達にとっても癒されます。
ポップコーンが空から降ってくるシーンは幸せ過ぎて涙が出るほど。
音楽もいいです。

でもラストが悲し過ぎます。
こんな展開だとは全く思ってなかったので心の準備ができませんでした。

兵士達の物語なので、どうしても入隊中のジフンを思い出してしまいます。
戦争は本当に嫌だ、と思ってしばらく落ち込みました。
でも、いい映画だとは思います。


まだ腹痛が完治しないので、なるべく家で安静にしています。
今日のお昼なんて韓国語の勉強を4~5時間していました。
それでもボイスレコーダーの録音40分くらいしか書き取れないの。
右手中指のペンだこが痛いです