映画試写会☆ものすごくうるさくてありえないほど近い

ものすごく

昨夜は映画の試写会に行きました。
「ものすごくうるさくてありえないほど近い」 タイトル長い・・・

会場が家の近所のシネコンだったので軽い気持ちで応募。
当たってみたら、9.11テロの遺族をを題材にした話でした。
悲しい話は好きだったけど、最近は苦手。
すでに観たというお友達のブログで相当泣いたと知り、ますますビビリました。
どんなに泣いてもいいように、覚悟を決めて眼鏡で出掛けました。

あの日、あのビルでテロの犠牲になった父親が残した何かの鍵。
その鍵穴と、父親からのメッセージを探す少年が主人公です。

愛する父親が突然亡くなってしまって、亡骸も無く、空の棺で葬儀をしても
その事を受け入れることができない少年の苛立ちが痛いほどわかります。

存在感が無いように見えていた母親が、実は陰で少年を見守っていてくれたり、
おばあちゃんちの間借り人のおじいちゃんが協力してくれたり、
生前の父親が少年にさせていた 「他人と話をすること」 
鍵穴探しをしながらいろんな人と関わりながら、父親の死を受け入れ
自分一人で抱えていた秘密も解放して、少年は前に進めました。

覚悟していたせいか、思ったよりも泣きませんでした。
時々ズズ~っとはなったけど、ただ悲しいというのでも無い。

観終わった後に希望がみえて、上を向いて歩きたくなるような、そんな感じ。
子役の男の子が素晴らしいです。


今回は2人観賞できたので、人見知りな私が(本当です!)
なんとなく気が許せる感じの、韓国語教室のお友達をお誘いしました。
話してみたら誕生日が私と同じ日でした~

私が長く親しく付き合っている友人はほとんど5月生まれです。
きっとご縁があるんでしょうね~