Google Chromecastで映画を観る

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去年末にアマゾンで購入したGoogle Chromecast(クロームキャスト)
お正月に帰ってきた息子に設定してもらったら、あら、超便利~!
パソコンやスマホで見てるyoutubeをwi-fi接続でテレビの大画面で見られるの。
今までもパソコンとテレビを繋ぎたかったけど面倒で諦めていたのが一気に解決。

クロム

中国でのRAINくんの公演や映画を見ています。
先月公開されたばかりの映画がyoutubeにあがってるということにも驚くけど・・・
中国語で全然わからん・・・(大学での第2外国語が中国語だったのに)

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RAINくんの声ではなくて中国語の吹き替えでちょっと嫌だけど
日本では見られないRAINくんの出演作品が見られて嬉しいかも~

Google Chromecast 便利でオススメです。

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韓国映画☆哀しき獣(原題:黄海)

哀しき

デビュー作「チェイサー」で世界中に衝撃を与えたナ・ホンジン監督による注目のデビュー2作目となるクライム・サスペンス。ある2つの目的を果たすために韓国に密入国した韓国系中国人男性が、残酷な運命に翻弄され、出口の見えない深い闇に呑み込まれていくさまを、前作を上回るハードなバイオレンス描写とパワフルかつスピーディなアクション演出でスリリングに描き出していく。主演は「チェイサー」に続いてのナ・ホンジン作品出演となるハ・ジョンウとキム・ユンソク。
 北朝鮮とロシアに接する中国領“延辺朝鮮族自治州”。ここに暮らす韓国系中国人のタクシー運転手、グナム。生活は苦しく、妻は韓国に出稼ぎに行ってしまい、最愛の娘も母親に預けて仕事に励む日々。しかし、妻を韓国に送り出すときに作った借金に加え、賭け麻雀でも大負けしてしまい窮地に陥る。そんな時、裏社会の顔役ミョンからある取引を持ちかけられる。それは、韓国で一人の男を殺害してくれば、借金を棒引きにしてやるというもの。もはや選択の余地のないグナムは、音信の途絶えていた妻にも会えるとこの取引を受け入れ、密航船で黄海を渡り、韓国への密入国を果たすのだが…。


チェイサー、好きな感じの映画だったのでこれも期待して観ました。

ひ~、暴力シーンがすごい映画だった~
でも引きつけられて最後まで面白く観ました。
2時間20分くらいあるけど長さを感じなかったくらい。
私が韓国映画に持ってるイメージらしい映画でした。

ハ・ジョンウ、薄汚くてもかっこいいね。

風邪気味で体調悪くて家でゴロゴロしてるときに観たんだけど
エグいシーンが多くて、観終わったときには胃がムカムカしました。
体調が良い時に観ることをオススメします。

韓国映画☆白夜行

白夜行

日本を代表するミステリー作家・東野圭吾の『白夜行』を韓国で映画化。

密室となった廃船で質屋の店主が殺害される。決定的な証拠はなかったが、容疑者の死亡により事件は一応解決する。しかし、担当刑事のハン・ドンス(ハン・ソッキュ)は腑に落ちなかった。容疑者の娘で、子供とは思えない妖艶な魅力を放つ少女イ・ジアと、被害者の息子で、どこか暗い目をした物静かな少年キム・ヨハンの姿が気になっていた。それから14年後、美しく成長したジア(ソン・イェジン)と、闇を抱え、謎に包まれたヨハン(コ・ス)の周辺で不可解な事件が立て続けに起こり、2人の意外な関係が浮かび上がってくる。


これ、原作をずいぶん昔に読んだけど、ストーリーすっかり忘れてました。
観ていて、ああ、そうだったそうだった、と思いだす感じ。
日本でもドラマや映画になったみたいだけど、どちらも観ていませんでした。

白鳥の湖の音楽が印象的でした。
主役の3人がそれぞれに役に合っていたと思います。
なかなか見応えがある映画でした。
でも好きってわけじゃないけどね。

韓国映画☆「マイウェイ 12,000キロの真実」 他、最近観た映画

my way

   マイウェイ 12,000キロの真実

アジアからノルマンディーまで、日本、ソ連、そしてドイツと三つの国の軍服を着て戦うこととなった二人の男の運命を描いた映画

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   夏物語

生涯でたったひとりの女性を想い続けて生きてきた、初老の大学教授の純愛と情熱を描く感動のラブストーリー

リミット

   リミットレス

ベストセラーとなった「ブレイン・ドラッグ」を原作に、脳を100パーセント活性化させる驚異の新薬を手に入れた男の運命をスリリングに描くサスペンス

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   プリンセス トヨトミ

万城目学の小説を映画化した歴史ミステリー
会計検査院による査察をきっかけに、約400年もの間守られてきた秘密が発覚し、大阪中を巻き込む大騒動に発展していくさまを描く



家から歩いて5分のところにシネコンがあるのに、最近は映画館に行かなくなったな。

宿題は出さないけど週に1本韓国映画を見なさい、それが勉強です。
と、韓国語の先生が言いました。
見始めたら映画って2時間くらいで完結だから、連続ドラマを見るよりずっと楽ちん。
洋画や邦画も観てしまいます。
でも韓国映画じゃなきゃ韓国語の勉強にはならないか・・・

台湾映画☆九月に降る風

9月

台湾の若き新鋭が放つ青春映画。
台北郊外の街を舞台に、恋や友情に揺れ動く高校生たちの姿を映し出す。


台湾の新竹。学年も生活環境も異なる7人の男子高校生たち。野球場で騒いだり、深夜の学校のプールに忍び込んで裸で泳いだり、屋上で弁当を食べたり、大樹の下で無駄話をしながら悪ふざけをしたり…、彼らはいつも一緒だった。そんな“問題児グループ”のリーダー格が、3年生のイェンだ。生真面目な同級生タンは、そんなイェンを羨望と嫉妬の眼差しで見つめていた。タンは、イェンの恋人ユンに人知れず思いを寄せていたのだ。そんなある夜、プレイボーイのイェンの浮気が原因で、タンがビリヤード場で乱闘に巻き込まれ、額に傷を負ってしまう。その日以来、イェンとタンの間に微妙な感情の溝ができ、そしてその関係修復も束の間、思いがけない事故が彼らの身に降り注ぐ…。

珍しく観たいと思った台湾映画。
若いって危ういけどいいな、と思いました。
面白かったです。

だけど・・・最近は韓国映画ばかり観ていて、少しは言葉も聞き取れていたけど
中国語は全然わかんな~い
やっぱり少しは言葉が理解できるほうがずっと面白いね。